環境・社会問題の課題解決とSDGsを意識した事業を粘り強く行い、変化を恐れず、サステナブルな事業運営をしていきます。
そこで弊社スタンディは地域社会コミュニティと環境に配慮した「スタンディサステナブル2030」を策定しました。
ガバナンス(企業統治)を意識したスピーディでサステナブルな拡大戦略と、みんなが「働き続けたい」仕事、雇用を生み出し、社員のQOLの向上を意識した会社作りを念頭に置き、地域社会の課題解決と環境保護を重点課題とし、STANDYは挑戦し続けます。

スタンディのSDGs

出典:外務省ホームページ (https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html)

(外務省)(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.htm)を加工して作成

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

スタンディサステナブル2030

○フードロスをゼロにします

100%リサイクル化を目指します

発生抑制→再利用→肥料化

弊社運営のSTANDYファームや提携農家さんの協力を得て、弊社運営のグループホームやカフェで発生した食品廃棄物を肥料として使用することで、フードロスをゼロにします。

エシカルな食品を利用、植物由来の加工肉を使用することで、家畜を飼育し排出されるCo2を削減します。

○障害者雇用率を20%超にします

高齢化と生産年齢人口の減少で、20年後の2040年には労働者数が約2000万人減少すると言われています。

地域の企業と連携し社会的弱者の活躍の場を提供することで共生社会の実現及び地域経済活性化の一翼を担います。

農福連携して、働き手の少ない農家で障がい者を就労させることで農業振興に寄与します。

○女性管理職60%超にします

子育てと仕事を両立させるために働きやすく、そして能力を最大限に生かせる職場を提供し、働く女性が活躍できる社会を作ります。

○コンプライアンスの徹底

 

コンプライアンスの徹底でサステナブル経営を盤石とします。

 

リスクマネジメント体制の構築
(取締役会においてリスク分析と評価を実施 )

内部監査室の設置
(不正、不祥事を未然に防ぐ )

情報セキュリティと個人情報保護強化
(規定及びガイドラインにより管理 )

情報開示
(企業情報や財務情報などのタイムリーな開示 )

SDGsの取り組み

2020年12月時点のSDGs目標の進捗

フードロス0について

 

弊社の運営するRIBBONCOFFEEで提供しているサンドイッチのハムは、植物由来の加工肉を使用して、家畜を飼育し排出されるCo2を削減に寄与します。

更に提供しているものは、食品廃棄を無くすようなメニュー構成となっています


 

 

サンドイッチの調理で発生した、使用しない食パン部分でメープルトースト作成しお客さまに提供するなどの工夫をし、フードロス0に取り組んでいます。

 


まずは、発生させない、そして再利用する、それでも排出されたら堆肥化して土に還します。

 

 

農業と連携することで、働き手の少ない農家に障がい者が就労することで農業の人手不足を解決し、その農家で販売するのが難しい野菜や果物を低価で仕入れさせてもらい、野菜や果物のスムージーとして商品化していくことでフードロス0に寄与します。

 

仕入れた野菜や果物で商品として提供出来ないものを使用してデトックスウォーターを作り、お客様へ提供しています。

 

2021年中にカフェとグループホームで発生する生ゴミを用いて、コンポスト(自家製堆肥)を作り、弊社で運営する農園STANDYファームや提携農家で堆肥として使用します

 

女性管理職の割合、障がい者雇用の割合について

女性管理職の割合は57%となっています。
お子さんがいる女性が働きやすい職場つくりを意識しています。
フレックス制度を取り入れ、定期的な1on1の実施をし働きやすさを確認して、女性の「働きがい」を追求していきます。

障がい者雇用の割合は、10.90%となっております。

社内のシステム運用やweb制作など在宅でも仕事ができる様な体制をつくるとともに、個人の能力に合わせた業務を行ってもらい「働きがい」を追求します。 

 
 

管理職の男女別割合

障がい者雇用の割合