TALK SESSION

先輩 × ’21 新卒スタッフ

スタンディの魅力について

新卒メンバーに聞いてみた

TALK SESSION

先輩 × ’21 新卒スタッフ

スタンディの魅力について

新卒メンバーに聞いてみた

staff-nakanishi-2

取締役 副社長

ナカニシ

HR推進室 マネージャー

JINくん

staff-宗形-2

ワークス事業部 ’21 新卒入社

むなぴー

staff-森-2

ワークス事業部 ’21 新卒入社

モナコ

staff-佐藤-2
ワークス事業部’18 入社 サトリナ(Direction)

入社のきっかけ

むなぴー:人の役に立つ、また福島に貢献することがしたいと思っていて、学生の時に原発のツアーに行ったりして、福島が好きだから貢献したいという気持ちが強かったんです。その時にスタンディのコーポレートサイトを見て、一番ワクワクした会社だったんですよね。シンプルに楽しそうだなと思って。

ナカニシ:嬉しいね。

むなぴー:福祉だけど福祉っぽくない…それが良くて。そこでやりたいことができそうだし、やりたいことの考えを深めていけるんじゃないかと思って入社しました。

JINくん:“福祉っぽくないって”いいですね。スタンディが目指しているところでもあるから。

ナカニシ:(JINくんへ)やった甲斐があったね。

JINくん:こう思ってもらえたのは本当にありがたいですね。

モナコ:インターンでは先輩スタッフが真摯に就活の悩みを聞いてくださって。こういう女性になりたいと思って。ここで働いたらかっこよく働けるんじゃないかと感じたんです。

ナカニシ:嬉しいね、男性からワクワクするとか、女性からかっこいいって言ってもらえるとか…。そうだ、ちなみにJINくんは?

staff-一条-2

JINくん:もともと障害福祉の仕事をしてて、海外研修でオーストラリアのシドニーに行く機会があったんです。福祉事業所の見学やボランティアをしたり、現地のソーシャルワーカーの方とディスカッションしたり。そこで福祉に対する価値観が変わったんです。

そして、自分の可能性をもっともっと広げたいと思って。帰国後の自分には、異動するか、全く違う業種に挑戦するか、スタンディに入社するか、の3つの道があって。シドニーに行く前の自分なら「楽しいか」「成長できるか」という軸で選んでいたんです。スタンディへの入社は3つの中で最も困難な道でした。でも、自分の可能性を広げるためにあえて「難しいかどうか」という軸で選んでみようと思って入社したのがきっかけです。

ナカニシ:JINくんが入社するまでには、壮絶なドラマがあったよね。長いので割愛するけど(笑)

どんな仕事してるの?

staff-宗形-2

むなぴー:今は担当としての支援業務ですね。5月から担当を持たせていただいていて。就職までの見通しを利用者さん(以下クルーさん)毎に立てなきゃいけないんですけど、沢山の業務をこなすことに必死で、今あまり考えることができてないように感じています…。適切な優先順位をつけながらマルチタスクをこなしていくことが課題ですね。

モナコ:私も5月から担当を持たせていただいていて。自分が何をしたら良いかわからないっていう方がいらっしゃるので、自己分析からスタートしたんですが、人の自己分析を手伝うのは難しいなと実感しました。深掘りの仕方とか、意図のある質問の仕方が私の課題かなと思いました。

ナカニシ:質問って難しいからね。どこまで掘り下げたら良いのか、すげえ難しい。

JINくん:僕はなんでも質問して良いと思います。自分に興味を持ってくれていると思ってもらうことで信頼関係ができたりするんじゃないかな。意味のある質問ばかりになると、クルーさんは身構えてしまう。インテーク、信頼関係を築く段階では、敢えて雑談とか意味のない質問をする。クルーさんに対し純粋に興味・関心を寄せることが大事なんじゃないかと思います。

むなぴー:やりがいというか…クルーさんが(スタッフと)話すことでストレス軽減とかができていてとても良いですと言っていて。それを後ろで聞いて…まじで涙出そうになって!

ナカニシ:でもちょっと、むなぴーは情に厚いというか、感情の沸点がめちゃ低いと思って(笑)

些細なことで感動しすぎるっていうか、一喜一憂しすぎているというか、クルーさんに愛情を注ぎすぎるんじゃないかという心配が入社前からあったんだよね。面接時にもストレートにそう伝えたよね?

一同:(笑)

むなぴー:そうでしたね(笑)

僕は感受性が豊かで、素直なんです(笑)
そこは自分の…強みというか、良いポイントでもあるので、そこを良い方向に伸ばしていきたいと思ってます。

仕事のやりがい

モナコ:最近だと、クルーさんがこういうことをできるようになりましたって報告してくださる時があって。その報告を一番に聞けることがすごく嬉しいと思います。

ナカニシ:(クルーさんが)これに挑戦したとか、こんなことに成功しました、これに失敗しました、とかを僕たちに伝えようって思ってくれることが嬉しいんだよね!共有しようと思ってくれることが嬉しいよね!

JINくん:いいねえ〜!僕は人の成長を見れる瞬間にやりがいを感じます。クルーさんはもちろん、スタッフのポジティブな変化を見ると、嬉しくなって…すごくいいなって思いますね!ついつい中西さんに「今日こういう良いことがあったんですよ!」って聞いてもらうことがしょっちゅうあります(笑)

ナカニシ:夜な夜な2人で、にこりほっとだねって(笑)俺のやりがいというか…仕事・職選びのポリシーとしては子供に自慢できる仕事っていうのがあるんだけど、こんな自慢できる仕事ないや!!って思っている…事業自体もやりがいしかないし!

※にこりほっと・・・ヒヤリハットのポジティブ版、よかったこと、嬉しかったこと

モナコ:新卒の方に向けてなのですが、やりたいと思ったことは学生のうちにたくさんやってみてほしいと思います。気になる・興味あるという思いを持って飛び込んでみるのって大切なことかなと思います。

むなぴー:僕も同じかもしれないです。自分を知ったうえでそれをやってほしいって思います。まず、自分ってどんな人間なのかっていうのを考えてもらって。自分の本当にやりたいこと、好きなことを深堀りしてほしいと思います。学生だからできることってすごく大きくて。僕は服が好きだったので、学生時代に知り合いのニット工場の人に連絡取って見学させてもらったんです。こういうのって学生しかできないじゃないですか。なので、自分を知って、自分のやりたいことを知ったうえで行動してほしいと思います。

スタッフ画像-森菜々子L

モナコ:わたしも大学時代のアルバイト先のパートさんから、「大学生のうちだったら何やっても許されるんだから」って言われたことあって。まさにそのことだなと思いました。

JINくん:「僕は学生時代、色々やってましたね。なんの目的もなく東京のゲストハウスに長期宿泊して。ゲストハウスで友達作って。海外にぽーんと行ってみるとか。また、たくさん失敗をすることが絶対後々の財産になるというのは思います。失敗することが確実に経験値になって、5年後10年後懐の大きい人間になれる。だから若いうちは失敗をし続けることが大事かなと思います。

ナカニシ:あとは、失敗したら認める、受け入れることも大切だと思う。

自分の体裁を保とうとかよく見せようとかじゃなくて、失敗は失敗でどんどんやっていい。経験だから。それをオープンにして、自分で受け入れて、相手にも受け入れてもらって、「次頑張りましょ」だし。「次、別な失敗するんでよろしくお願いします」でもいいと思うし(笑)

僕は結構いろんな失敗してきたと思ってるんだけど、失敗しているから今がある。20代は特にやりきってほしいな。失敗もそうだけど、色んな経験をする中で失敗が1個2個あったってなんてことない。同じ間違いを何度もするのはだめだけど、失敗にへこたれずにやってってほしいなって。

遊びも仕事も勉強も。
こういうことを仕事にしたいと思ったら、そのことについてとことん勉強してほしい。遊びだって仕事につながる可能性だってあるから。
どんなことでもやり切った方がいい。
staff-笑い

 

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